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The ROOTLESSインタヴュー!
 The ROOTLESS

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 7月15日・大阪MUSE HALL/7月22日・渋谷WWWを舞台に「GUITANITY DANCE」と銘打ったワンマン・ライブを実施。The ROOTLESSは両会場とも、数多くの観客たちを熱狂へと導いていった。その勢いを駆って彼らは、9月に「GUITANITY DANCE TOUR」を決行する。このツアーへは、盟友バンドのuniversが全公演サポート。さらに、イベントでの共演以降一気を親交を深めたheidi.も水戸/宇都宮公演に参加!!みずから運営するHPを元に、情報のみならず、さまざまな仕掛けや遊び心も届けたりと、「自分たち発信」で世の中へ風穴を開けようとしているThe ROOTLESSのメンバーたち。4人の"今の想い"、ここへお届けしよう。                  


   ワンマン・ライブ「GUITANITY DANCE」を振り返って。
          

e0025035_1046832.jpg-----昨年12月に渋谷BOXXにて1stワンマン・ライブを実施。その後もイベント・ライブを重ねつつ、成長の成果を、7月に行った大阪と東京でのワンマン・ライブへと示したわけですが。そこへ至るまでの期間メンバーはどんな心境でいたのか、そこから聞かせてください。
野畑 1stワンマン・ライブを終えて以降、デュランの家に集まっては、みんなで新曲作りやレコーディング作業を行い続けてました。その間も、いろんなライブに対バン形式で出演してたとはいえ、あえて「新曲を初披露するのはワンマン・ライブの場で」とメンバー内で決め、その日のためにバンドの力を蓄え続けてきました。
内藤 初めてのワンマン・ライブ以降もライブを演り続けてたとはいえ、リリースを止めていたこともあって、何処か焦りや危機感を持っていたのも事実なんですよ。まして、作った新曲たちの初披露の場を7月のワンマン・ライブの場と決めたこともあって、そこが一つ勝負の場になるという気持ちは、ズッと持ち続けていましたね。
井原 僕は、お客さんたちが新曲に対してどんな反応を返してくれるのか?!ズッとワクワクしてました。
大坪 自分の場合のドキドキはちょっと違ってて。新曲はアップテンポでパワフルだったり、1曲の中でいろんな展開描いてく歌があったりなど、これまでのThe ROOTLESSにはなかった表情もいろいろあったことから、しっかり叩ききれるのか本番当日まで心配でした。
井原 だけど、初めて聴く歌が何曲もあったにも関わらず、みんなノッてくれてたし。自分らの中でも新たな課題が見えてきたりと、いろいろつかむものが多かった2本のワンマン・ライブになったのも間違いないからね。
内藤 実際に演ってみないことにはわからないことも多いんですよ。7月に演ったワンマン・ライブによって、自分たち自身でも成果はもちろん、課題として見直すべき面だっていろいろと見えてきた。
たとえばの話、今のThe ROOTLESSの音楽性を観て「ライブバンド感が出ていて、とても良い」と熱狂する人もいれば。「もっと大きな会場が似合う楽曲も聞きたい」という言葉をくれた人たちもいる。
-----今のThe ROOTLESSの音楽スタイルは、ライブ会場で熱狂描くに相応しい、分厚い音のウネリをパワフルに叩き出す。その"ライブバンド"という姿にこそあるわけじゃないですか。実際に、ライブで活きる曲たちを数多く提示し続けてきたわけだし。
内藤 今の音楽性は、ライブ活動を続けていく中で自然と求めていった、あるべき一つの姿なのは事実です。でもやっぱりThe ROOTLESSの根底にあるのは、慎の歌声を活かしてゆくことなんですよ。そこを改めて感じるきっかけに今回のワンマン・ライブの場がなったし、次へ進んでいくうえでの大きな経験の場にもなりましたからね。


e0025035_10462785.jpg 今のThe ROOTLESSの中に見えてきた、未来へ向かうべき指針


-----7月のワンマン・ライブでは、終始、一体化した熱狂が生まれ続けていました。
野畑 お客さんたちって、ホント素直なんですよね。「楽しみたいから楽しんでる」という姿がそのまま伝わってきたように、ファンの人たちをすごく身近で感じられるライブになったと思っています。
内藤 最近多いのが、楽器を演っているファンの人たち。twitterのフォロワーでも楽器の質問が多かったりもするように、今回のライブでも、楽器隊がセッション演奏をしたときに、みんなが興奮しながら観てくれていたのも嬉しかったことなんです。
-----あのスリリングなセッション感こそ、今のThe ROOTLESSがライブバンドである強みだなと思いました。
内藤 その評価はすごく嬉しいんですけど。あくまでも、The ROOTLESSが一番に聴かせたいのは「歌」なんですよ。うちのヴォーカリストである慎の良さって、純粋な想いをピュアな歌声を通して届けてゆくところ。迫力ある歌声も魅力だけど、その汚れなき声質を持って、純粋な想いをしっかりとみんなの心へ届けていきたい。そのうえで演奏してゆく3人は、ガッとロックな衝動も叩きつけていく。そのバランス感が大切だし、それを描いてこそThe ROOTLESSの音楽なんですよ。
-----でも最近は、ライブで活きる楽曲が増えているのも事実。
内藤 そうなんですけど。たとえばブッ太い音を叩き出す『変わりたいと強く望め。』だって、歌詞や歌声では力強く想いを伝えてるけど。でも、言ってることはすごく純粋なことなんですよ。同時に、『夢見ヶ丘』のようなハートフルな歌も、ファンたちの間では高い支持を得ている。それを今回のワンマン・ライブで改めて感じさせられたことも理由の一つとしてあるとはいえ、The ROOTLESSは、あくまでも「歌があってのバンドである」という魅力を前に出していくべきだし。これからは、そこの指針が強くなっていくと思ってる。
大坪 観てる先の視点が大きいからね。
内藤 今は、日本武道館でのコンサートを一つの目標に据えながら進み続けてる。そのために必要な音楽性を、今後のThe ROOTLESSにはしっかり描き出そうとしているんで。
-----嬉しい意外性だったのが、ライブ前に行った、井原さんのコミカルなキャラクターが見えてきた前説なんですよ。
大坪 あれは面白かった。
内藤 あの前説は、お客さんたちにも評判良くって。井原も大坪もステージ上では一切MCをせず、スリリングな音を叩き出しているように、クールな印象が強いじゃないですか。そのクールな井原が、変なトークをしているからこそ面白いんですよ。ライブで一切しゃべらない姿との嬉しいギャップが見えてくるっていうか。
野畑 そのギャップが面白いんだよね。
井原 じつはしゃべるの大好きなんですけど。なぜか僕のMCは滑るらしく、ステージ上ではしゃべらせてもらえないんですよ(笑)。むしろ、その滑ったトークこそが自分の魅力というか。滑ったMCさえ僕自身は楽しんでるんですけどね(笑)。


自分たちの想いを発信していくのが、メンバーみずからプロデュースしているホームページ!


-----6月よりThe ROOTLESSは、自分たちの手でHPを立ち上げ、そこから自分たちの意志のもと、さまざまな想いを発信し続けています。HPのトップ画面では、ワンマン・ライブへのカウントダウンということから、数字を持ったメンバーが登場する壁紙を日替わりで見せていましたし。ワンマン・ライブのチケットを購入した人を対象に、新曲のダウンロードやストリーミング配信を行ったり。抽選で選んだ人たちを楽屋へ招待したり。かなり積極的にファンへの想いを発信していますよね。
内藤 The ROOTLESSの場合、結成した時点で事務所もスタッフさんも付いていたよう、自分たちで発信していく前にいろいろと用意された環境があったわけじゃないですか。その環境も嬉しいことなんですけど。ライブ活動を精力的にやっていく中、The ROOTLESSとしての揺るぎない意志が明確になったからこそ、「今度は自分たちから想いを発信しよう」という意識が強くなり。自分たちの「表現したいこと」を届ける場として、自分たち自身でHPを立ち上げ、「自分たちのやりたいアイデア」をスタッフさんたちに伝え、それを発信していく形を作りあげていった。
ワンマン・ツアーへ向けてやった、チケット購入者を対象とした新曲配信だって、けっして目新しいことではないかも知れない。だけどうちらは、「ライブに足を運んでくれる人たちに、いち早く新曲を聴かせたくて」そうしていったし。それをやることで、よりワンマン公演を楽しめるんじゃないか?!と思ってやったところ、実際にライブでも、先行配信した曲たちへの盛り上がりはすごいものがあったからね。
-----"自分たち発信"ということが、大事なこと。
内藤 そう。それをやらせてもらえるのがこの事務所なんで。


e0025035_10464178.jpg    9月には待望の「GUITANITY DANCE」ツアーも決定!!


-----ワンマン・ツアー。そして9月から始まる対バン・ツアーにも掲げた「GUITANITY DANCE」という言葉。そこに込めた想いも聴かせてください。
内藤 常に前進してゆく前向きで強い言葉を探していく中で浮かんだのが、その想いをギターへ投影してゆくこと。増幅してゆく音=膨れ上がる想い=GUITARという発想へ、The ROOTLESSの永遠のテーマであるINFINITY(無限の可能性)を重ね合わせ。さらに、「ライブで一緒に盛り上がろう」という想いをDANCEに込め、それらを一つに繋ぎあわせたのが、「GUITANITY DANCE」という言葉なんです。
-----9月のツアーには、universeさんが全会場へ同行。heidi.さんも、水戸と宇都宮の会場へ参加することが決定しています。
内藤 haidi.さんは、6月に一度対バンさせてもらって以降、お互いに共感/共鳴しあえた関係なんですよ。人間的にも大好きで、どんどん交流も深まっていますし。
井原 universeさんは、もう普通に仲良しな関係のバンドだからね。
内藤 今回のツアーで僕らは、前向きに前進し続けてゆく姿を見せていくつもりだし。そういうバンドと一緒に、刺激を得ながらまわりたかったんですよ。そこで浮かんだのが、お互いにリスペクトしあえるuniverseさんとhaidi.さんだったんです。
-----今回のツアーは、あえて東京近郊と名古屋近郊のみにスポットを当てています。
内藤 地方の方々からも「来てください」という声を多くいただいてたことから、まずは東京と大阪の近くという場所から届けつつ。いづれは、その輪をもっと全国へ広げられたらなと思ってる。
野畑 会場によっては、久しぶりに出会う方も多いと思うんですけど。前進し続けている僕たちの成長した姿を、ぜひ感じ取ってもらいたいし。「The ROOTLESSってやっぱいいね」とか「明日またがんばれる」など、僕らのライブを観て明日やその先へ繋がる心の糧となる想いを、足を運んだ人たちの胸に残したいなとも思ってる。
井原 今はもっともっとThe ROOTLESSのことを好きになってくれる人たちを増やしたいし。ツアーを通し、自分たち自身が新しく見える景色をつかめれば、その成長はファンの人たちを惹きつける力にもなっていくはず。そんな新しい出会いの場に、今回のツアーがなれたらなと思ってる。
大坪 今からツアーがメッチャ楽しみだね。今回はuniverseさんやheidi.さんも道中一緒になるよう、親しいバンドと一緒にツアーをやることが夢の一つでもあったので、どんな楽しい日々が待っているのかもワクワクしていることなんです。


毎週木曜日の21時~21時30分に放送中。『NICO NICO LIVE「ROOTLESS TV」』の魅力とは…?!


-----毎週木曜日の21時~21時30分に『NICO NICO LIVE「ROOTLESS TV」』を放送中。これは、どういった番組なんですか?!
内藤 番組っていうほどしっかりしてない、メンバーそれぞれが一週間ごと交代で登場し、そのメンバーが自由に番組をプロデュースしていく内容なんだけど。まるで自宅配信しているような感覚でやっているから、かなりグダグダとしたメンバーの姿が観れると思いますよ。むしろ、素顔のメンバーが見えてくるように、そこが面白さだと思います。
井原 いつも僕がパソコン1台とカメラとマイクを持って、各メンバーの指定した場所に行くんですよ。そこから僕がディレクターとなって中継発信しつつ、たまーに自分もそこへ参加したり。
野畑 でも、意外と書き込みも多いよね。
内藤 むしろ、ファンの人らと会話を楽しんでるような面もある番組なんでね(笑)。
大坪 メンバーのプライベートな姿を楽しみたい方は、ぜひ観てください。

テキスト/長澤智典
Rie Suwaki(MAXPHOTO)

【公演タイトル】
The ROOTLESS presents 「GUITANITY DANCE TOUR」


【出演者】
heidi./FLiP/universe/The ROOTLESS

【日程】
9/2(日)水戸Club SONIC
OPEN 17:00/START 17:30
出演:The ROOTLESS/universe/heidi.(O.A THE RAVE)
問合せ:水戸Club SONIC 029-300-2233

9/8(土)宇都宮LIVE HOUSE KENT
OPEN 17:00/START 17:30
出演:The ROOTLESS/universe/heidi.(O.A VANGUARD SONIC)
問合せ:宇都宮LIVE HOUSE KENT  028-635-0011

9/9(日)静岡SUNASH
OPEN 17:00/START 17:30
出演:The ROOTLESS/universe/…etc(O.A SUPER LOOPER)
問合せ:静岡SUNASH  054-288-0880

9/13(木)名古屋ell FITS ALL
OPEN18:00/START 18:30
出演:The ROOTLESS/universe/…etc(O.A alfabeto)
問合せ:名古屋ell FITS ALL  052-211-3123

9/14(金)高崎CLUB FLEEZ
OPEN18:00/START 18:30
出演:The ROOTLESS/universe/FLiP
問合せ:高崎CLUB FLEEZ  027-345-7571

【チケット代】
前売¥2,500/当日¥3,000(+D代別)

【企画・制作】LDH Inc.
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by ex_anime | 2012-08-22 20:39 | インタビュー | Comments(0)
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