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ドラマCD「『神様はじめました』鬼神と野狐の戯れ」よりメインキャスト陣のインタビューが届いたよ!
e0025035_18114833.jpg現在コミックス第16巻まで刊行され、昨年にはアニメ化もされた大人気漫画『神様はじめました』(原作:鈴木ジュリエッタ)。ファン待望のドラマCD2巻目が、9月25日に発売となる。
前作「神と神使の契約」は巴衛とミカゲの出会いから契約、そして現在に至るまでのエピソードだったが、今作は、巴衛と悪羅王の出会いから兄弟の絆を結ぶに至るまでの物語。原作で描かれていない二人の出会いを、鈴木ジュリエッタ先生監修のもとに作成したオリジナルストーリーとなっている。
さらに、巴衛と龍王・宿儺、本作のヒロイン・奈々生が登場する日常を描いた「龍王と野狐の因縁」も収録された、2つのオリジナルストーリーが楽しめる1枚だ。
立花慎之介さん(巴衛役)、諏訪部順一さん(悪羅王役)、三森すずこさん(桃園奈々生役)、浪川大輔さん(龍王・宿儺役)のメインキャストへのインタビューを、リレー形式でご紹介する。

●立花さんが語った聴きどころは諏訪部さんの……?

――収録を終えての感想をお願いいたします。

立花慎之介さん(巴衛役/以下、立花):今回は2つのお話をやらせていただきました。「鬼神と野狐の戯れ」は、アニメではほとんど描かれていない巴衛と悪羅王のお話がメインです。2人の過去が描かれていますね。昔のエピソードがここまで詳しく、ドラマCDとして語られたのは初めてだと思いますので、この2人の関係性のスタートラインがようやく見えたような気がします。
ドラマの内容としては、悪いことをしていた過去の巴衛と悪羅王の視点で描かれています。視点を変えて聴くとただ怖いだけのお話になってしまいますが、そこは人間ではない2人の視点だから……と、ご理解ください(苦笑)。今でこそ巴衛は優しいですが、昔はかなりなことをしていたんだという部分もきちんと描かれていますので、楽しんでいただけるとうれしいです。
もう1つのエピソード「龍王と野狐の因縁」では、いつものわきあいあいとしたミカゲ社の空気感が出ていて、ほんわかしました。龍王も久々に登場していますよ。雰囲気の違うお話でしたが、両方とも楽しんでやらせていただきました。

――過去の巴衛は悪の限りを尽くしていた野狐で、今回はそんな巴衛を演じる時間が長かったと思いますが、これまでの巴衛とは違う部分は何か意識されましたか?

立花:過去の話だったので怖い巴衛を演じてみたんですが、スタッフさんからどちらかというと、巴衛と悪羅王の距離が近くて、まさに兄弟のような感じで、というような演出をいただいたのでそんな雰囲気で演じました。気持ち的には奈々生と接しているときと同じような「オレが面倒をみないとダメだ」みたいな感覚でやりました。そういう愛情に近い感情が悪羅王に対してあると言われましたので、今までの巴衛からそこまで変えて演じてはいません。

――今回のお話の聴きどころ、イチオシポイントを教えてください。

立花:悪羅王をやっている諏訪部さんのお芝居です。どちらかというと声が低めで、冷静なキャラクターを演じるイメージが諏訪部さんにあったので、悪羅王のように野蛮で高笑いをするようなキャラクターを、僕はあまり聴いたことがなかったので。アニメではほとんどしゃべっていないので、悪羅王のキャラクターが見えてきた今回のドラマCDをじっくりと聴いていただきたいです。そのなかで、巴衛との距離の近さを感じていただけたらうれしいですね。龍王が登場するお話は、みんなでワイワイ楽しくおしゃべりしているところを聴いていただければと思います。いろいろとつっこみを入れつつ聴いてくださいね。

――ここからは、ストーリーにちなんでお聴きします。龍王は巴衛に右目を奪われた日のことについてこと細かに記憶していますが、立花さんはこと細かに記憶していて今でも忘れられない……というような出来事はありますか?

立花:過去を振り返らないで生きてきたのであまり覚えていません。「物事を忘れることができる」という人間の特性は、非常にすばらしいものだと思います(笑)。唯一記憶していることと言えば、子どもの頃に何をして遊んでいたとかでしょうか。意外と覚えているんですよね。缶蹴り、ポコペン、ドロケイ、ロケット花火戦争などは今でも覚えています。

――龍王と亀姫は、何百年経っても愛し合っている夫婦として描かれています。立花さんにとって「これは月日が経っても愛し続けているだろうなぁ」というものはありますか?

立花:赤だしのみそ汁が好きなので、今後も作り続けるでしょうし、飲み続けると思います。僕は出身が中部地方なので、みそ=赤みその文化なんですよ。ですので、みそ汁は塩辛くてご飯にかけたり、おかずとして1品食べるものという意識があるんです。だから甘い白みそ、というのが僕にはなかなか…。あと、一生続ける、という意味ではクリエイティブにいろいろなものを発信し続けたいなと思っています。

――ありがとうございました。それでは最後に、ドラマCDの発売を待つファンへメッセージをお願いします。

立花:8月のイベントも終わり、一段落したところでこちらのドラマCDが発売されます。アニメが終わってからもコンスタントにいろいろなことが続いている作品ですので、スタッフさんの『神様はじめました』熱がまだまだ冷めていないなと実感しています。みなさんも制作側の情熱に負けないように、作品を後押ししていただけるとうれしいです。

●諏訪部さんが一生をかけて愛するものとは!?

――収録を終えての感想をお願いいたします。

諏訪部順一さん(悪羅王役/以下、諏訪部):テレビアニメシリーズではほとんど出番がありませんでしたので、今回、改めてキャラクターを構築するような感じで収録に臨ませていただきました。巴衛とのかけあいが多かったので、立花くんと一緒に収録できてよかったです。

――キャラクターを改めて構築した収録、ということですが、悪羅王はどのような印象のキャラクターでしたか?

諏訪部:悪いヤツです(笑)。自分の欲望に忠実に生きている悪羅王。どうやら不死身らしいので、倒しても倒しても何度でもからんでくる、本当にやっかいな存在です。

――ドラマのストーリーの印象はいかがでしたか?

諏訪部:原作でも描かれていない巴衛と悪羅王のエピソードだったので、キャラクターをより深く理解していただくための貴重なサブテキストになったのではないかと。少々血生臭い感じではありましたが(笑)。

――今回のお話の聴きどころ、イチオシポイントを教えてください。

諏訪部:ディスク1枚に2つのエピソードが入っているという、ボリューム満点のドラマCDです。もちろん全押しで! 強いて言うならば、巴衛の小さい頃のシーンでしょうか。立花くんが可愛い声出して頑張っておりますので、どうぞお聴き逃しなく。

――ここからは、ストーリーにちなんでお聴きします。龍王は巴衛に右目を奪われた日のことについてこと細かに記憶していますが、諏訪部さんはこと細かに記憶していて今でも忘れられない…というような出来事はありますか?

諏訪部:なかなか難しい質問ですね。子供の頃の事などもあれこれ鮮明に覚えているので、何をピックアップしてお話しすればいいのやら、って感じです。これまでの人生すべてを語ることになってしまいますね(笑)。あ、嫌な事はなるべく早く忘れるよう努めているので、あまり覚えていませんが。

――龍王と亀姫は、何百年経っても愛し合っている夫婦として描かれています。諏訪部さんにとって「これは月日が経っても愛し続けているだろうなぁ」というものはありますか?

諏訪部:クルマやバイク、そして犬は、死ぬまで、いや死んでも好きだと思います。幼少の頃から大好きなので。三つ子の魂百まで、ってヤツです。

――ミニカーをコレクションされていたりしたのでしょうか?

諏訪部:自分が好きなのはあくまでも実際に乗れる本物のクルマなので、ミニカーにはあまり興味ありませんでした。雑誌の記事や、親に撮ってもらった実車の写真を眺めながら、「大人になったら自分で働いて買うぞ!」と、ずっと思っていましたね。だから、バイトで貯めたお金で18歳になったらすぐに免許をとって、クルマも買って。以来、ずっと乗り続けているので、ドライバー歴は20年以上です。その辺のタクシードライバーさんより道路詳しいのでは(笑)。

――ありがとうございました。それでは最後に、ドラマCDの発売を待つファンへメッセージをお願いします。

諏訪部:今回のドラマCDでは、悪羅王がいっぱいしゃべっております。あなたの心の中にいる悪羅王と違っていたらごめんなさい。でも、心を込めて頑張りましたので、気に入っていただけると幸いです。せっかくなのでぜひアニメ第2期を!切に願っておりますので、引き続きこの作品を応援いただけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。

e0025035_1812426.jpg●旧友に会うような気持ちで収録!

――収録を終えての感想をお願いいたします。

三森すずこさん(桃園奈々生役/以下、三森):アニメが終わってから、久しぶりに奈々生を演じました! 奈々生ちゃんの言葉遣いや声のトーン、性格などを思い出しながら演じたので、なんだか久しぶりに旧友に会うような気持ちで収録をしました(笑)。

――今回のお話の聴きどころ、イチオシポイントを教えてください。

三森:奈々生ちゃんと龍王のかけあいですね。奈々生ちゃんは物怖じしない性格なので、位が高くて、ちょっと怖い印象のある龍王にもどんどんつっこんでいける、踏み込んでいけるんですよね(笑)。龍王にマッサージしてあげている姿を想像するとおもしろかったです。

――ここからは、ストーリーにちなんでお聴きします。龍王は巴衛に右目を奪われた日のことについてこと細かに記憶していますが、三森さんはこと細かに記憶していて今でも忘れられない…というような出来事はありますか?

三森:食べ物の恨みでしょうか(笑)。私、エビフライが大好きで、以前お母さんがデパートで大きいエビフライを買ってきてくれたことがあったんですよ。でも、私はその日、帰りが遅かったので、「明日食べるからとっておいてね!」とお願いして、また仕事に行ったんです。
楽しみにしながら帰ってきたら、エビフライがなくて!! 「なんでないの!?」と聞いたら、昼にいとこが遊びに来ていたらしくて、その子が食べたがっていたからあげちゃった、って言われたんですよ……。買おうと思えば自分で買えるんですけど、どうしても食べたかったので悔しくて。それはいまだに覚えていますね(笑)。

――龍王と亀姫は、何百年経っても愛し合っている夫婦として描かれています。三森さんにとって「これは月日が経っても愛し続けているだろうなぁ」というものはありますか?

三森:ミュージカルです。元々、自分がやっていたことなんですが、声優になってからもミュージカルやミュージカルを題材にした映画を見るのが大好きで。自分が出る側ではなくなっても、いち観客として、見ていてすごく楽しいですし「今はこういう役者さんがステージに立っているんだ!」と思って、ワクワクしますね。「海外のミュージカルが日本上陸!」みたいなニュースを見ると、すぐに見に行きますよ(笑)。うわさには聴いていたけれど、実際はどんな感じなんだろうな~と期待しながら見に行きます。

――さて、本作には巴衛、瑞希、鞍馬、乙比古、龍王、悪羅王、そしてミカゲと男性キャラクターが多数登場しますが、好きな男性キャラクターは誰ですか?

三森:みんなカッコイイので悩んでしまいますね。奈々生役の私としては巴衛に惹かれる部分はたくさんあるし、キュンとするんですが、じつは瑞希も好きなんです(笑)。瑞希は「これは本音なのかな?」とか「ちょっと裏がありそう……」みたいな、ミステリアスなかわいさがあるんですよ。実際はどう思っているのか気になるので、そこに惹かれますね。

――ありがとうございました。それでは最後に、ドラマCDの発売を待つファンへメッセージをお願いします。

三森:『神様はじめました』は、いちファンとして私も好きな作品なので、単行本が出るたびに読ませていただいています。ぜひ、奈々生ちゃんに自分を重ねあわせて、多くのイケメンたちとの妄想を繰り広げてください(笑)。漫画を読んでいるときも、ドラマCDを聴いているときも、自分1人だけの空間・世界なので、至福のひとときを味わっていただきたいなと思います。

e0025035_18121725.jpg●「やっと「龍王はじめました」という気分です(笑)」(浪川)

――収録を終えての感想をお願いいたします。

浪川大輔さん(龍王・宿儺役/以下、浪川):アニメではあまり登場していませんし、僕の収録が来る前にアニメがスタートしていたんです(笑)。まさに「神様はじまってました」みたいな気持ちでした。ですので、今回も龍王を演じられてうれしかったです(笑)。

――浪川さんが出演されている「龍王と野狐の因縁」のストーリーはいかがでしたか?

浪川:原作ではいろいろなエピソードがありますが、今回も気持ちよく、楽しく演じることができました。龍王という役を演じた回数が少ないので、この龍王が正解なのかどうか……と不安に思う部分はありますが、彼のつきぬけた感がみなさんに伝わればいいなと思います。やっと「龍王はじめました」という気分です(笑)。

――久しぶりに龍王を演じるうえで、改めて意識したことはありますか?

浪川:アニメの収録時に、きっちりとキャラクターを作っていたので、それをもとに精いっぱいやりました。思い切りよくやったと言いますか、それぞれのセリフが中途半端にならないようにやりました。

――今回のお話の聴きどころ、イチオシポイントを教えてください。

浪川:今回のドラマCDは巴衛がメインですので、彼が登場するところはどこも聴きどころだと思います。あと、龍王としては出演していないんですが、「鬼神と野狐の戯れ」のお話のなかで、僕は“妖番頭(あやかしばんとう)”というキャラクターもやらせていただいているので、そちらもぜひ聴いて欲しいです。3日くらいかけて役作りしたので (笑)。

――龍王としての聴きどころはどの辺りになりますか?

浪川:彼は口が悪くて、威張っていて、「オレがオレが!」というところがあるんですけど、それでも憎めないキャラクターにしたかったんです。僕ができることは声でキャラクターを作ることだけですが、声だけでもそういう雰囲気が伝わればいいなと思って演じましたので、それを感じながら聴いていただけるとうれしいですね。

――ここからは、ストーリーにちなんでお聴きします。龍王は巴衛に右目を奪われた日のことについてこと細かに記憶していますが、浪川さんはこと細かに記憶していて今でも忘れられない…というような出来事はありますか?

浪川:最近、特にそうなんですが、飲みに行くと記憶がほとんどなくなってしまうので、こと細かに記録してくれる人がほしいです(笑)。朝起きた時の不安感がすごいんですよ! 「あのとき、僕は何を言ってしまったんだろう…」と思うことが多いので、忘れられないことよりも忘れてしまう怖さを大切に、これからも生きていきたいなと思います。あとは、先ほども言いましたが、アニメ『神様はじめました』がはじまっていたことです。アフレコのスタジオでも言ったんですけど、何度も言います! だって、あの乗り遅れた感はもう取り返せないんですもん(笑)。

――楽しい出来事で、何か記憶していることはありますか?

浪川:そうですね……たぶん今言わないと忘れてしまうかもしれないので、ぜひ記録しておいてほしいことがあるんですけど、2013年6月29日の出来事です。僕、小さい頃からロッテリアが大好きで、いつも「てりやきバーガー」を食べていたんです。でも、あまりに好きで、食べ過ぎた結果、次第にあまり好きではなくなってしまって、それ以来、20年くらい食べていなかったんです。
でも、2013年6月29日。僕は何を思ったか、もしくは見えない何かが背中を押してくれたのか、ロッテリアに行って「てりやきバーガー」を注文したんです! そして、食べたらものすっごくおいしかったんです!! こんなにおいしかったのか……としみじみ思いましたね。僕に「てりやきバーガー」を20年ぶりくらいに食べる勇気をくれた日なので、6月29日はぜひ記憶しておきたいと思います。ただ、ここまで語っておきながら忘れると思うので、こうやって記録に残しておこうと思います(笑)。

――龍王と亀姫は、何百年経っても愛し合っている夫婦として描かれています。浪川さんにとって「これは月日が経っても愛し続けているだろうなぁ」というものはありますか?

浪川:この記事を読んでくれているみなさん。

――……三森さんはミュージカル、立花さんは赤だしのみそ汁、諏訪部さんは車、とそれぞれお答えいただいています。

浪川:え、ちょっと待ってください!! 今の間は何だったんですか!? 僕がスターみたいな発言したらダメ!? 嘘くさいっすか?!

――(笑)。そんなことはありませんが、他のみなさん同様、身近なものでお答えいただければと思いまして。

浪川:そうですね……。夏限定ですけど、お風呂を出た後のエアコンはずっと愛し続けると思います。あの瞬間はものすごく幸せなので。あと、部屋をキンキンに冷やして布団に入ることです。とてもぜいたくな気分ですよ! エコでもないし、環境にはよくないかもしれませんが、それは夏の間だけですので。僕、冬はエアコンをつけないんです。夏に使いすぎた分、使わないことが恩返しだと思っているので。ただストーブはつけます(笑)。

――ありがとうございました。それでは最後に、ドラマCDの発売を待つファンへメッセージをお願いします。

浪川:今回のドラマCDのなかで、龍王役として僕が出演しているエピソードは、ほんわかしていて、かわいらしくて、くすっとするようなテイストの内容になっています。龍王は龍王らしく、巴衛と奈々生を交えて、いつも通りの楽しい雰囲気が感じられると思うので、楽しんで頂ければ嬉しいです。そして、妖番頭役という新たな扉を開いた役もやりましたので、もう1つのお話もぜひ聴いてください。最後に、僕の希望としてはぜひ、アニメ二期がやれたらいいなと思います!!

e0025035_18123354.jpg◆ドラマCD『神様はじめました』鬼神と野狐の戯れ
発売日:2013年9月25日(水)
価格:2,940円(税込)
初回特典:ボーナストラック(キャストコメントを収録)
発売元:フロンティアワークス/トムス・エンタテインメント
販売元:フロンティアワークス
販売協力:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

【キャスト】
巴衛:立花慎之介
悪羅王:諏訪部順一
桃園奈々生:三森すずこ
龍王・宿儺:浪川大輔ほか

■関連サイト
TVアニメ『神様はじめました』公式スペシャルサイト
http://www.mikagesha.com/
『神様はじめました』原作公式サイト
http://www.hanayume.com/kamisama/index.html

(C)鈴木ジュリエッタ/白泉社・神様はじめました製作委員会
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by ex_anime | 2013-09-21 11:00 | インタビュー | Comments(0)
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