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『Candy☆Boy』公式アフレコインタビュー
『Candy☆Boy』公式アフレコインタビュー


2DISCS(CD+DVD) 2007.12.05. in store MUCD-9006 \1,500(tax in)
www.animation2.net coming soon!
「Candy☆Boy」タイアップ決定!! 日本テレビ系 全国ネットの新番組「ミニキテ!」12月エンディングテーマ
Candy☆Boy
Candy☆Boy
music video 収録
CD
1. Candy☆Boy / MEILIN
2. My Sweet Darlin' / MEILIN with ライムライト
3. Candy☆Boy(instrumental)
4. My Sweet Darlin(' instrumental)
DVD
Short Original Video Animation

STORY (?!) 路線の王道を行く学園コメディー
Main character
2007 年秋 都内某所の高校に通う双子の高校2 年生 櫻井姉妹の周りで起きる学園コメディー。
そこに部活の後輩、咲夜の登場で・・・。

櫻井 奏
(さくらい かなで)
高校2年。双子の姉の雪乃と一緒に
学校の寮生活。明るく前向きな女の子。
基本ツッコミ系。
声:生天目 仁美
(なばため ひとみ)

櫻井 雪乃
(さくらい ゆきの)
奏の双子の姉。
微妙に言動がおかしくマイペース
声:柚木 涼香
(ゆずき りょうか)

神山 咲夜
(かみやま さくや)
高校1年。雪乃の部活(?)の後輩。
声:加藤 英美里
(かとう えみり)

『Candy☆Boy』公式メインキャストアフレコインタビュー

櫻井奏役:生天目仁美
櫻井雪乃役:柚木涼香
神山咲夜役:加藤英美里

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??まずは、今回演じた役柄についてお教えください

生天目:元気の良い高校生の役で、雪乃とは双子なんですが、でも性格は対照的な感じのなのかな?というイメージがあります。本当にストレートに感情を表す子だと、演出(から指示)が入ったので……。


??双子なのに対照的な性格ということで、演じる上で大変だったことはありませんでしたか?

生天目:双子といっても、私が2人とも演じたわけでないので(笑)、わりと自由に演じさせていただいたかなと思います。


??なるほど。では柚木さんと加藤さんはどうですか?

柚木:雪乃の方が、双子の姉なんですが……。奏ちゃんのほうが全然しっかりしているというか、雪乃の方がぼんやりしているというか……。ちょっと天然でおとぼけさんなところがあります。もう奏ちゃんが大好きで、いつも奏ちゃんに頼りっぱなしだったりとか。「もう奏ちゃんについていったらいいやー」ぐらいの(笑)感じで。そんな天然な女の子です。

加藤:咲夜は奏と雪乃の後輩で、わりと裏表の激しい子です。今回はセリフが少なかったので、そういった部分を思いっきりは出せなかったんですが、咲夜的には奏をお気に入りのようで、雪乃を使って、奏と仲良くなれるように仕組んだり、部屋の壁にいっぱい奏の写真を貼っているような、ちょっと怖い部分もある女の子だなと思いました。


??3人の関係は三角関係みたいな感じなんですね

加藤:そうですね……、そうなると思います。


??今回は時間も10分と短く、CDに同梱されて販売されるなど、今までにないスタイルの作品ですが、演じてみて他の作品と違いを感じた点や、気をつけた点はありますか?

生天目:こういった形で作品を発表するのは初めての試みらしいので、こちら側としても手探りな部分はあったんですけど、ものすごく細かく設定が決められているわけではなく、フィーリングであったりとか、映像の中から、観ている人が好きなように感じ取ってもらえる作りになっているんじゃないかと思います。奏と雪乃の関係性も、言葉は多くないけれど、観ている人によっては深く捉えてもらえるんじゃないかな?とも思います。


??観る方の想像で補える点がたくさんある作品と……

生天目:そうですね。そういう感じの作品だと思いました。演じる上で気をつけた点は、特にアフレコ自体はいつもと大きく変わりはなかったのですが、奏と雪乃の物語での関係性が近く、2人のしゃべっている距離も近いので(笑)、そういう点を大事にしようと思いました。

柚木:さっきキャストのみんなで、CDにDVDが付いてそこで観られるアニメーションということで「欲しくなっちゃうよね」って話してたんですけど、初回限定版など特典が付いていたりすると、やっぱり欲しくなってしまうように、CDにアニメが付いているなんていうのは初めてで、そんなのがあったら自分も欲しくなっちゃうなって思ったので、これはすごくいい企画だなって思いました。10分程のショートフィルムなんですけど、その分お話も濃く、凝縮されています。登場人物も少ないのですが、それぞれ胸に抱いていたりする想いはすごくいっぱいあって、それもうまく表現されていて、曲をたっぷり聴かせるシーンもあるんですけど、そこでみなさん歌を聴きながら、キャラクターたちの心情にも思いを巡らせてもらって、ぜひ何倍にも楽しんでもらいたいな、という感じですね。

加藤:今回、CDに収録されるアニメということにびっくりというか、アーティストの方と(直接)関わりのないアニメーションということを聞いてびっくりしました。アーティストさんをイメージしたアニメなどは、これまでもわりとあったと思うんですけど、この作品は、作品として別物として存在していて、アーティストの方の楽曲も一緒に楽しんでいただいて、アニメも別物として観ていただける作りになっていて、新鮮だなと思いました。アニメの絵もすごくきれいで細かく描かれていて、CDに付いているだけではもったいないと思うくらいでした。演じるにあたって気をつけた点は、咲夜はそんなに出番はなかったので、奏と雪乃の2人に対する、かけ声のテンションの違いなどをちょっと意識してみたり、部屋に奏の写真をいっぱい貼って、上機嫌になって歌ってみたりするシーンとかで、なるべく短い間にどれだけこの子を表現できるかな?というところを、ちょっと頑張ってみました。


??では話題を変えて、ご自身がキャラクターと同じ立場だったらどう行動しますか?

生天目:えーっ!……、難しいな(笑)。奏と同じ立場だったら……。なんか恋っていうか、愛っていうか、友達以上恋人未満的な雰囲気っていうのが不思議ですよね。同じ行動とるかな?(苦笑)?とれない気がするなぁ……。でも、(奏と雪乃は)そういう言葉で片付けられないような、深い関係なのかなと思いました。うらやましいですね。

柚木:作品は本当に日常の1コマを描いているんですけど、その1コマが、甘いような、切ないような、すっぱいような(笑)。本当に青春のワンシーンを描いている作品です。雪乃に関しては、普段はおとぼけさんで、あんまり強くものを言うようなタイプではないんですけど、大好きな奏ちゃんとちょっとしたすれ違いや、勘違いがあったりして、最後は感情を溢れ出させるんです。それはやっぱり大好きな人だからこそ、我慢できなくて感情が出てしまうわけですが、たぶん私もそうで、言わないと気がすまないタイプなので、言うだけは言うと思います。例えダメでも当たって砕けろみたいな(笑)。ダメだったとしても想いはぶちまけてるかな?言うだけは言っておくと思います。

加藤:作品を通しての印象としては、姉妹での愛というか、仲の良さを描いているんですけど、いやらしくならずきれいな印象を受けました。ベタベタしすぎず、普通の姉妹のようなやりとりがあったりとか、“百合”というか、そういったジャンルの作品とは違う印象を受けました。私自身は、キャラクターとしての咲夜にはあまり同感できないというか……(笑)。部屋にいっぱい写真を貼って喜んでいたりというのが、自分ではやったことがないので、どういう感じなのかというのはすごく興味があるというか……、不思議な感じでした。咲夜としては、奏と雪乃の仲がねたましいというか、きっとそういう部分はあると思います。


??作品の観どころや、特にオススメのシーンなどはありますか?

生天目:観どころですが、1つ1つのシーンの印象が強いので、どれか1つと言われると困るのですが、普段手をつないでいる2人が、新たな3番目の女の子の登場で手をほどかれて、奏が“あっ”って言う顔をするシーンですかね。その瞬間に何かが“カチッ”とずれるんだなっていう。それが印象的というか、本当に何気ない1コマなんでしょうけど、奏にとってはすごく劇的なことだったんだろうな、っていうのがわかってちょっと切なくなりました。

柚木:ここが観どころとか観て欲しいというよりも、そもそもトータルの時間が短くて、物語のキーになっている重要なカットが“パッ”と入っていたりするので、ぜひ、まばたきせずにワンカットワンカット大事に、10分間は息を止めて(笑)全編を観て欲しいですね。

加藤:咲夜には関係ないシーンですが、自分が印象に残ったのは、奏と雪乃の2人がベットに入っていて「もう一緒に寝るのやめない?」って奏が言うシーンがあって、好きなのにその一言を言うのがつらい奏と、言われて寂しい気持ちになっている雪乃の表情が、すごく印象に残りました。咲夜のシーンでは、部屋に奏の写真がいっぱい貼ってあって“どんだけ好きなんだ!”っていうところとかも、感じ取っていただけたらなと思います。


??最後にファンのみなさんへメッセージをお願いします。

生天目:10分という短い時間の中に、観ている人がキュンキュンするような場面がたくさんあるので、ぜひ何度も、いろんな見方をしてもらえると嬉しいなって思います。

柚木:今回は収録も非常に楽しくできました。収録の朝、生天目ちゃんと会った時に、たまたま同じ言葉を、同じタイミングで、ユニゾンで発した瞬間があったんですよ! その時に“今日、私達が双子役を演じるのは運命だったんだ”って思いました(笑)。私達も非常に楽しんで演じられた作品だったので、今回の10分間だけではもったいないと思います。みなさんの応援があれば、このお話が続編なり、長編なり、違う形でまた演じられると思うので(笑)、ぜひ応援してください。そして何度も観て楽しんでください。

加藤:時間的には短い作品なんですけど、印象的なシーンがたくさん散りばめられていて、2人の想いがどう変化していくのか、などの心情もすごく描かれている作品だと思います。そこに咲夜が出てくることで、2人の関係が崩れてしまうのかどうかというところも、すごく気になると思うので、そこも観ていただけたらって思います。よろしくお願いします。


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by ex_anime | 2007-11-24 17:26 | Comments(0)
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