川田まみオフィシャル・インタビュー
川田まみ の2ndアルバム「SAVIA」に関しましてオフィシャルのインタビュー原稿 ――「portament」のPVが凄いですね。アレは日本なんですか(笑)? 川田 日本ですよ(笑)!北海道の層雲峡というところです。温泉が大好きな人にとっては結構メジャーな場所だと思います。旭川の近くで、盆地なんですね。なので、夏は温かくて、冬は物凄く寒いという場所なんですよ。私も道産子ですから、「寒さには強いよ!大丈夫大丈夫!」って、正直、かなり甘くみてたんですよね。それと、ここ最近ずっと周りから雨女と言われてきたんですけど、今年に入ってから東京にお仕事できても、ずっと晴れてるじゃないですか?(笑)。だからね、ちょっと調子に乗っていたんですよ。 ――(笑)。 川田 「これでハッキリする!私は晴れ女なんだぞ!」という意気込みで、撮影の2月13日当日を迎えたのですが、ニュースで「2月13日は、今年一番の寒気がくる」と(笑)。とはいっても!「今年一番の寒気」は札幌でも私は経験はしているし、「大丈夫、道産子ならいけるでしょ?」と思っていた私が、間違ってました。最高気温でもマイナス15度もないくらいの状況で、夜になると吹雪きまくって。事務所的にも、今までで一番過酷なロケだったそうです(笑)。でも、一番を取れて私としては嬉しいんですけど! ――えーっ!!そういえば、当日は川田さんの誕生日だったんですよね? 川田 お祝いしていただきました。一気に感謝の気持ちが溢れてしまって、号泣でしたね。私としては、良い経験をさせて頂いたなという思いでいっぱいです。 ――そんな思い出深いPV撮影で終わった『SAVIA』の制作作業ですが、改めてどのような作品になったと振り返っていますか? 川田 『SEED』で完成された私のキャラを、一度壊して新しい自分を引き出す作業が2007年だったと思っているのですが、その過程や結果が詰まった作品になったと思っています。「赤い花/beehive」、「Get my way!」、「JOINT」、どれも私にとっては越えてきた壁で、それぞれを単体で見ると"点"に見えますけど、それらを結ぶ"線"というか心の軌跡もある訳で、「portamento」(=音楽用語。音と音の間を滑らかに移行すること)は、そういう意味も込めてアルバム・オリジナル曲としては最初に作った曲なんですよね。『SAVIA』(=スペイン語で葉脈の意味)というタイトルにも、私を核にした楽曲の繋がりを表現したいという思いからきたタイトルなんです。ずっと温めていたタイトルだったので、このアルバムに付けることが出来て凄く嬉しいです。 ――ライブ感のあるとても密度の濃い作品ですので、やはり実際のライブも気になるところですが。 川田 このアルバム出しておいて「ライブはやりません」とは言えないくらいにライブを意識した作品なので、いまウズウズしています!全開のツアーではまだ出し切れなかった自分があって、凄く悔しい思いもしました。なので次回は、本当に充実したライブをみなさんにお見せしたいと思っています。期待していてください! ![]()
by ex_anime
| 2008-04-04 00:54
| インタビュー
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